好きな時に学校見学をしてもらい興味・関心を喚起する

崇徳学園

 

今回ご紹介するのは、高校へのGoogleストリートビュー(屋内版)導入事例です。

 

高校のような教育機関へ導入するメリットとして、いつでもPC・スマホから学校見学ができることが挙げられます。
「どんな学校なのか見学に参加したい」けど「勉強が(塾が)忙しくて行けない」など、参加したくてもできない方でも、PCやスマホから好きなタイミングで校内を見渡すことができます。

 

そして、高校以上に導入件数が多いのが専門学校や大学です。導入件数が多い理由として、生徒数の獲得が激化している背景があり、ホームページやオープンスクールとは違う自校のPRツールの一つとして導入が進んでいます。
ここで気を付けなければいけないのが、『Googleストリートビュー(屋内版)を導入すると大幅に生徒数が増えます!』というものではないということです。

Googleストリートビュー(屋内版)は『導入する事で学校をたくさんの方に認知してもらい、興味・関心を喚起できる』ツールなのであしからず。

 

とは言ったものの、導入された学校の中には「導入した翌年、オープンキャンパスの参加人数が約10倍になった」という学校もあります。もちろん、それが全てGoogkeストリートビュー(屋内版)のおかげとは言えませんが、興味を惹く一つの要因にはなっていることでしょう。

 

 

「実際にその学校の下見に行きたいけど、遠方だと難しい…」というのは決して少なくありません。いつどこに居ても自分の好きなタイミングで学校見学ができるというのは、学校が思う以上にプラスの養素なのかもしれませんね。

 

お問い合わせ