正しいSEO対策で差をつける

seo(search engine optimization)

ホームページを開設し正しく運営すれば、今以上に売り上げを増やす事も可能になります。
折角のホームページでも、GoogleやYahoo!等の検索サイトで検索結果の上位に表示されなければ、ホームページすら見てもらう事もできず、売り上げの増加にも繋がりません。
検索サイトでの上位表示で、ホームページへ訪れてもらい売り上げに結びつける為には、「正しいSEO対策」を欠かす事はできません。

 

私たちWebsiteCreatorでは、ホームページをより効果があるものにする為に欠かせない「正しいSEO対策」のノウハウを提供し、お客様のホームページの制作・公開・運営まで、トータル的にサポートしています。
お客様に「正しいSEO対策」でホームページを公開運営していただき、お客様のホームページに対するアクセス流入量を増やし売り上げ増加に繋げる事を目指しています。

 

 

正しいSEO対策とその実践理由

従来では「予測可能なキーワードを対象にしたSEO」のみが重要視されてきました。
予測可能なキーワードとは「検索者がほぼ共通して頭に浮かぶであろうキーワード」等で事前に対策が可能なキーワードを指します。
通常は、「業務内容(商品やサービス)、自社の強みや特徴、顧客層(ターゲット)や地域性、立地」等の業務に関連する事柄からキーワードを洗い出し、優先順位(重要度)を決め、それに従ってSEO対策を行います。

 

しかし、インターネット上の情報量(ホームページの公開数)が飛躍的に増えた現在では検索者のスキルも向上し、より素早く必要としている情報を検索する為に複数のキーワードを組み合わせて検索する事はもちろん、よりニッチなキーワードを加えて、多くの情報の中から的確に絞り込んで検索しようとする傾向にあります。
これらに伴って、検索者のニッチなキーワードに対応する為に、「対象のキーワードを決めないSEO(ロングテールSEO)」が注目されるようになりました。
実際の統計データにおいて、「予測可能なキーワード」の中で検索回数の多い上位10個のキーワードでのアクセス流入量は全体流入量の2割程度でしかないのに、「よりニッチなキーワード」でのアクセス流入量は6割以上という結果もあります。

 

Googleは「裏技を使って意図的に上位表示させる等のスパムウェブ対策」と、「世界中の情報の中からユーザーにとって有益な情報を提供する」為に、検索エンジンを日々進化させてきました。
また、Googleは「良質なホームページを高く評価する」事を目標の一つとしています。
「従来からのSEO対策」「ロングテールSEO」の双方を正攻法で実践する事は、検索エンジンからの評価を高める事にもつながり易く、より大きな成果を安定的に長く維持させる事も可能になります。
更に、「従来からのSEO対策」のみの場合に比べても、コンバージョン率(資料請求や問い合わせに繋がる率)が高くなる傾向にあります。

 

これからは「予測可能なキーワードを対象にしたSEO」と「対象のキーワードを決めないSEO(ロングテールSEO)」でバランスの良い適切なSEO対策を行う事が、最も良い効果を期待できます。
従来からのSEO対策のみでライバルと同じ土俵で戦うより、バランスの良い双方のSEO対策を行った方がより大きな成果が望め、ライバルとも差をつける事も可能になります。

 

SEO業者などによるSEO対策の落とし穴

 

ホームページ制作業者やSEO業者のホームページでは非常に魅力的な宣伝文句が踊っています。

 

seo業者の甘い言葉

 

「殆どの人が共通して頭に浮かぶキーワードで上位表示を狙うSEO対策」はとても魅力的です。
業者に任せっきりで「誰でもが検索する時に共通して頭に浮かぶキーワードで上位表示が出来たら、ホームページへアクセスされる機会が増えて、売り上げも増えるだろう」という事です。
しかし実際には、この様なホームページ制作業者やSEO業者のSEO対策は、本来行うべき対象キーワードの中から優先順位の高い2~3個に絞った特定のキーワードで重点的にSEO対策を行うものです。
競合が多い場合は、競合を避ける為にランクの低いキーワードを業者から推奨される事もあります。

 

業者にとってもこれは非常に魅力的で、特定のキーワードを重点的にSEO対策を行って上位表示されれば業者は目的を達成したことになり、それを維持する為にお客様は高額な管理料を支払い続ける事になります。
その為に裏技も多用されて意図的に上位表示を狙う事も行われてきましたが、検索エンジンの向上により現在ではそのような行為はスパムウェブと認識され、検索エンジンからの評価を著しく下げる結果にもなっています。
実際に、今まで検索結果で上位表示だったのに、検索エンジンのアップデートによって検索結果の順位を大きく下げてしまったという事例も多々あります。
もはや今では、SEO業者は綱渡り的なSEO対策に追われているのが現状です。

 

また現実的にも、検索者のスキル向上に伴って、この特定のキーワードだけで検索される事は殆どありません。
前述の通り検索キーワードの上位10個でのアクセス流入量は全体の2割程度ですので、特定の2~3個程度のキーワードに固執してSEO対策を行ってもらって、多額の製作費や月額の運営管理費を支払っても効果としては「その程度」という事になります。
更に、この特定のキーワードでホームページにアクセスされても、コンバージョン率が低いという現実的な結果もありますので更に要注意です。

 

今では余程ニッチな業種でもない限り、思った程の効果が出ない事がい多く、業者からホームページ自体を宣伝し効果を上げる為に「リスティング広告」や「アフィリエイト広告」等のネット広告も勧められ、更に費用を支払っているというケースもあります。

 

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