コンテンツで差をつける

安価で、ありきたりなテンプレートでは似たり寄ったりなホームページになってしまいます。
しかし、高額な費用を支払ってデザイン性だけを追求するのも意味がありません。
色彩やコンテンツの構成など「好き嫌い」で選ぶのではなく、業界や経営方針、顧客層(ターゲット)等に合わせて適切なデザインを行うべきだと考えます。

 

 

イメージに合ったデザインや構成が重要です

WebsiteCreatorでは、ホームページが与える印象はとても重要と考えますので、お客様の業種や経営方針、顧客層(ターゲット)等を考慮したデザイン提案を行っています。
最初に受ける印象がその後の購買心理や進捗に大きく影響する事はご承知の事と思います。
ホームページのデザインや構成が訪問者に与える印象(イメージ)も最大限考慮すべきだと考えます。
例えば、色が人間に与える心理(第一印象)的影響力はとても大きいといわれています。

 

お客様に伝えたい企業イメージと、色が与えるイメージが異なっていればお客様(訪問者)に違和感を与えたり、商品やサービスを低品位なものとして無意識にイメージ付けしてしまう事もあります。
よくある事例では、レストランのメニューが挙げられますが、同じメニューでも周囲の色によって美味しそうに見えたり食欲を低下させたりと売り上げに大きな影響を及ぼす事はよく知られています。

 

商品やサービスの魅力を伝えるだけでは駄目です

 

ホームページで自社の「商品やサービス」の魅力や素晴らしさを伝える事は重要ですが、それだけではコンバージョン(問い合わせや資料請求)率を高める事は困難です。

 

ホームページに訪れる方はいわば
「見込み客」の方々で
す。
訪問者は「現状に対する問題や悩み」を抱え、訪問先の「商品やサービス」を利用して自身の問題や悩みを解決したいと望む方しか訪れません。
当然ですが、同じ「商品やサービス」を提供するホームページは全て競合です。
現実世界でも、既に自社の商品やサービスを利用した方が再度問い合わせ等を行うお客様は、既に自社の事をご存じで安心感や信頼性を感じて頂いていると思います。
しかし全く初めての場合(名の知れた大企業の商品やサービスを利用する場合は除く)では、殆どの方は何かしらの「不安」などを抱かれると思います。
ホームページに訪れる方も同様に「大丈夫かな?」とほとんどの方が思っています。

 

不安に思う事

 

これに対して、いくら「安心です」「信頼性抜群!」等とホームページに書いても不安を和らげることはできず、逆に不安を助長する事にもなりかねません。
「商品やサービス」の魅力や素晴らしさを伝えるだけのホームページもありますが、訪問者(見込み客)の方の不安などを和らげる事のできるコンテンツを如何に設けるかということも必要不可欠です。
そして、訪問者(見込み客)の不安を和らげることができるホームページが、より多くのコンバージョン(問い合わせや資料請求)を得ています。

 

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